Company Consulting

企業コンサルティング


他社の事例をコピー導入するのではなく
それぞれの企業に合わせ
経営企画・売上先行管理
システムづくり・販売管理を行います
それがD&Wのマーケティングです

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悪い事例から多くの学びを得る!


 

基本と応用の大切さ

基本と応用の大切さ
スポーツや勉学含め、様々なものには基本があります。
この基本を学んでこそ応用があります。
特に仕事の基礎を知らずに事業を行うと、次のようなことが起こりはじめます。

基本をマスターしない人の特徴!
●仕事の要領が悪い
●仕事が遅い
●弁はたつが実務が伴わない
●仕事を教えられない
●自分より仕事が出来る人材が入ると、嫉妬・いじめに走る
●成約率が悪い
●業績が伸びない。結果売上が上がらない
●仕事の出来る人材が辞めていく
●いわゆる素人仕事から抜けれない
などなどデメリットしかなく、これは実際に見受けられる内容です。

ある優良企業のスタッフの名言「無知ほどこわいものはない」
この意味は、知らないから自分の間違いすら解らないという事だそうです。

しかし、基礎から学べるシステムのある企業は次のような特徴があります。
●新人研修のシステムが整っている
●スタッフの応用力と意識が高い
●仕事の効率が良く、統一されている
●仕事がシステム化されている
●業績が上がっている。又は維持されている
●給料のベースアップが毎年あり、スタッフが辞めない
●仕事が楽しい
●プロフェッショナルの人材が多い
●意識が同じスタッフが多い為、他人の意見を理解し、尊重ができ、共感が出来る。よって新しいプロジェクトが立ち上げ安い

などなど多くのメリットにつながります。

どうでしょう!基本を学んでいるだけで、こんなに違いがあるのです。
これはノンフィクションです。

きびしい上司はメリットがあり、嫌がらせをする上司はデメリットでしかなく、
きびしい上司は尊敬され、嫌がらせをする上司は嫌われます。
皆さんもここを見抜きましょう!
 

咲く花と 咲かない花

咲く花と 咲かない花
他社の事例をコピー導入するコンサル会社が多くあります。
でもよく考えて下さい!
生まれ育った環境や性格が違うように...
瞳の色や髪の色が違うように...
それぞれの企業も違うのです。

畑で栽培される葡萄も、畑が違えば違うワインとなって、価格もかわります。
土壌(企業)が違えば、同じ花(企画)でも、咲く花と咲かない花がある訳です。

要するに、他社の事例をコピー導入しても、社員の負担が増すだけで、売上につながる保証は何もないのです。

ならどうするか!

人事権をにぎったコンサルの結末

人事権をにぎったコンサルの結末
コンサル会社が企業と契約しても、実績が伴わなければ、契約は継続されません。
また社員が想い通りに働いでくれない企業もあります。

コンサル会社によっては、役職と人事権をにぎる契約を、あえて交わす人がいます。
その理由は、現役職者を排除し、自分の言うことだけを聞く人材で、新たな組織をつくる為です。

ときに人は善悪がわからなくなり、驚く行動を行います...

実績を改竄(かいざん)報告し、虚偽報告し、前役職者を全て排除し、結果その企業は、これまで尽力を尽くされた大切な社員を失うこととなりました。

当然実績もでず、コンサル契約も解除され、結果その企業は売却に追い込まれ、倒産しました。

ある優良企業の会長様の名言!
「地位や名誉は偉いかもしれないが、人として偉いかは別物」

企業は人なり、
人を大切にしない企業に未来はありません。
なぜなら、人が企業をつくりあげるからです。
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